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前回更新の記事はこちら→80年代から90年代 Levi's 501 について

 

 

 

 

 

 

 

 

ということでこんにちは。


買い付けには毎回ちゃんとパジャマを持っていきます。


SLUT是永です。

 

定期更新の、古着の豆知識ブログでございます。

 

本日のテーマは"ストア系"。

 

 

 

古着好きな方であれば1度は耳にしたことのある言葉です。

 

 

ストア系と聞くと、ストア系=ワークアイテムと連想する方も多いかと思いますが、

 

実際はそうではありません。

 

 

 

それではストア系とは何なのか??

 

始めていきたいと思います。

 

 

結論から言いますと、ストア系ブランド=ストアブランドというのは、

 

ストアブランド(Store Brand)

=小売業社が独自に作ったブランド

 

現在でいうプライベートブランド(PB)に値します。

 

イオングループのトップバリュ、

セブンイレブンのセブンプレミアム

西友のみなさまのお墨付き、

 

確かにストア系ブランドのアイテムにはワークアイテムが多いですが、

 

実際のところカジュアルシャツに、シューズ、ハット、Tシャツなど衣類に関してでも様々なジャンルで、

 

製造されていました。

 

 

ストアブランドが絶好調だった1900年代前半〜60年代あたりまでは、

 

アメリカも製造業に建築業、他経済社会の変化が著しい時代。

 

この流れの中で、特にワークアイテム(作業衣類)は様々な進化(デザインや素材、製造過程など)を遂げ、

 

アメリカの繁栄を支えてきました。

 

ざっくりした話になりますが、アメリカにおいて1900年代後半になると、

 

それまでの労働=肉体労働(いわゆるブルーカラー)という認識から、

 

労働=知的労働(ホワイトカラー)という認識へと国民がシフトしていきました。

 

それと同時に、1960年代にはストア系含めて様々なワークブランドの吸収合併が進み、

 

徐々にブランドも消滅していくわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ストア系といえば忘れてはいけない、3大ストアブランドという言葉があります。

 

MONTGOMERY WARD(モンゴメリーワード)

SEARS ROEBUCK(シアーズローバック)

J.C.PENNY(ジェイシーペニー)

 

これら3社から様々なプライベートブランド=ストアブランドが生まれました。

 

ちなみに、上記3社は上から創立が古い順になります。

 

1800年代後半に上記2社が、J.C.Pennyは1910年代に後を追う形で設立。

 

それぞれの詳しい歴史については、また次回ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

本日は、3社から生まれたストア系ブランドを社別に紹介していきたいと思います。

 

 

MONTGOMERY WARD(モンゴメリーワード)

 

BRENT(ブレント)

BRENT 新.jpg

ブレントはシャツやスウェットなどカジュアルウェアでよく見る印象です。

 

60s〜70s年代頃はデパートで売られていたストアブランド。

 

BRENTのシャツなどはデザインも定番で着やすい物が多いのは、

 

そういった背景含め大衆に受け入れられやすいという路線を考慮したのかもしれません。

 

 

 

 

PIONEER(パイオニア)

PIONEER.jpg

主にワークウェアをメインに作られていました。

 

40s〜50sあたりの物で見かけます。

 

他ブランドに比べ、球数も少なく、知名度は劣りますが、

 

その分玄人好みでファンも多いブランドです。

 

 

 

POWER HOUSE(パワーハウス)

POWER HOUSE.jpg

こちらもワークウェアがメイン。

 

名前の感じからして、いかにもですね。笑

 

作りもしっかりしてる物が多く、

 

ストアブランドの中でもナションルブンランド(Leeやカーハートなど)に負けない、

 

ファンの多いブランドです。

 

 

 

 

SEARS ROEBUCK(シアーズローバック)

 

HERCULES(ヘラクレス)

HERCULES.jpg

ワークの王様(と勝手に私が呼んでいます。笑)

 

ワークブランドの中でも群を抜いて人気のあるブランドです。

 

ヘラクレスって、ストアブランドだったんだ!と昔驚いた記憶があります。

 

それくらい人気があり、球数も少ないブランドです。

 

ワークアイテム以外でも、レザージャケット、スウィングトップ、ウールコートなど、

 

幅広い製品を作っていましたが、名前の通り男らしいアイテムが多い印象ですね。

 

 

 

 

 

PILGRIM(ピルグリム)

PILGRIM.jpg

こちらもファンの多いブランドです。

 

スウェットやカジュアルシャツ、パジャマシャツ、サーマルなどで見かけますね。

 

個人的には60sあたりのピルグリムのシャツは作りの良い物や、

 

柄が気の利いたデザインである物が多く、

 

非常に好んで着ています。

 

 

 

SEARS(シアーズ)

名前がそのままですが、こちらも定番で人気のあるブランドですね。

 

製品の展開としては、ワークウェアからカジュアルウェアまでかなり幅広い製品で見かけます。

 

シアーズ系列の中でももっとも力を入れていたブランドなのかなと想像できます。

 

 

 

 

ROEBUKS(ローバックス)

こちらもそのままです。

 

ワークウェアに多く見る印象ですね。

 

シャンブレーやデニムパンツなどで見かけます。

 

 

 

J.C.PENNY(ジェイシーペニー)

 

FOREMOST(フォアモスト)

FOREMOST.jpg

こちらはデニムのアイテムで多く見かけます。

 

50年代頃のフォアモストのデニムは色落ちがよく、

 

Levi'sのビンテージよりも相場が手頃なので、かなり狙い目ですね!

 

 

 

 

 

BIGMAC(ビッグマック)

BIGMAC.jpg

はい、皆様おなじみのビッグマックです。

 

古着が好きになったきっかけです!!なんて方も多いのでは?

 

それくらいアメリカでも日本でも愛されているブランド。

 

ワークウェアにカジュアルウェア、こちらも広い商品展開です。

 

 

PAYDAY(ペイデイ)

20110522_1740507.jpg

BIGMACとは姉妹ブランドになります。

 

ワークウェアがメインの展開だと思います。

 

40s〜50sあたりのペイデイは非常に雰囲気が良いデニムを使用しています。

 


 

 

TOWN CRAFT(タウンクラフト)

TOWN CRAFT.jpg

 

こちらもおなじみのタウンクラフト。

 

カジュアルウェアがメインのようで、シャツなどでよく見かけますね。

 

60sあたりの物はBRENTやPILGRIMにならび非常に柄や作りも良く、

 

オンブレのシャツや、他レーヨン系のアイテムも、他ストア系に比べると1発いい作りです。

 

シャツでいうと、ARROWやManhattanなどが老舗としてありますが、

 

古いタウンクラフトは負けず劣らずのクオリティと、現在では人気もあります。

 

 

 

OXHIDE (オックスハイド)

こちらも高まずが少なく非常に人気のあるブランド。

 

画像のタグは40年代頃の作られていたスーパーオックスハイド。

 

シャンブレーやカバーオールなど非常にいい雰囲気を出している物が多いです。

 

 

 

 

 

さて、少し視点を変えて。

 

 

 VAT DYE (バットダイ) とは??

バットダイという言葉を聞いたことがあると思います。

 

詳しい説明は割愛しますが、60s〜70sにかけて、

 

主にストア系ブランドに用いられていた染料及び染色方法になります。

 

通常のインディゴの代用品として使用されていました。

 

 

特徴としては、通常のインディゴよりも色は薄く、しっかりとした染まり方をする反面、

 

色落ちがしにくいという特徴があります。

 

製品の生地は、同じ織り方になりますがややオンスが低い=薄めの生地になります。

 

 

またコスト面でも安価であったため、低価格で提供できるという意味で、

 

ストアブランドでよく使用されていたようです。

 

 

ただし、やはり染まった感じや生地の薄さ、製品の作りなどから

 

ストアブランド=ナショナルブランドの2番煎じという、

 

やや悪いイメージもついてしまった原因の1つでもありました。

 

そのため70年代以降にはほとんど使用されることはありませんでした。

 

 

ですが、

 

現在のビンテージという観点から改めて見ると、

 

このバットダイの雰囲気が逆に非常に格好良く

 

いかにもビンテージという感じがして多くのファンを魅了しています。

 

個人的にもこの手のアイテムはいくつか所有していますが、

 

やはり独特の雰囲気があり、気に入っています。

 

 

今まで気にしていなかった方、また抵抗を感じていた方、

 

ぜひこの機会にストアブランド、バットダイのアイテム、

 

挑戦してみてください。

 

 

 

 

以上、かなり割愛する形になりましたが、

 

本日のブログは以上になります。

 

 

次回の更新も予定していますので、是非ご覧になってください!!

 

それでは、明日も高円寺にてお待ちしております。

 

 

SLUT 是永

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お久しぶりです。

 

買付先からこんにちは。

 

森田です。

 

 

 

 

 

買付は、スタッフとの共同生活も兼ねるわけで、普段仕事場では分からない一面が見えたりするのですが

 

 

 

 

廣川は、とにかく食生活がデブ。

 

清水は、とにかく食生活がアスリート。

 

是永さんは、とにかく食生活がチョコクロワッサン。

 

河野は、とにかく食生活がコーンフレーク。

 

ヨナパラさんは、とにかく食生活がゴーヤ。

 

高橋君は、とにかく食生活がポテチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癖がすごい

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

 

 

 

 

今回もまた、以下に続いて アイテムにクローズアップした紹介をしようと思います。

 

 

50'sと60'sのシャツの年代判別 

 

80年代から90年代 Levi's 501 について 

 

↑過去の記事も是非。

 

 

 

 

 

 

タイトル通り、

 

当店でお馴染みのジャングルファティーグジャケットを詳しく紹介したいと思います。

 

 

 

ジャングルファティーグですが、正式名称は

 

トロピカルコンバットコート / coat, man's, combat, tropical 

 

 

ジャングルファティーグは日本での通称です。アメリカでは、Tropical Combat JKTTropical Jungle JKTJungle JKTなどと呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このジャングルファティーグジャケットは、ベトナム戦争時に着用する戦闘服として開発されました。

 

高温多湿なベトナムでの着用を想定された為、軽くて乾きやすいコットンポプリン地が採用されています。

 

当時、兵士からも大変好評を得たジャケットだったようですが、素材の特性上ここ日本での着用にも向いており、非常におすすめ出来るミリタリーアウターの一つです。

 

 

 

大規模な戦争だったため、それなりの支給数だったと思われますが、近年非常に見つかりにくくなっており、コンディションはまず選べない現状です。

 

 

何度かのモデルチェンジを行っており、大きく分けて4つのモデルで分類出来るので、まずそちらをご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

1st Model

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20180308_2544843.jpg

 

 

63年から採用された、1stモデル。

 

ベトナム戦争において、アメリカ軍が64年から本格的に介入し、支給されたジャングルファティーグ初のモデルです。

 

 

ジャングルファティーグジャケットと言えば、フロントのスラントポケットが特徴ですが、

これはそう、第二次世界大戦で空挺部隊が着用したM-42、通称エアボーンジャケットのデザインから引き継がれています。

 

近年は数々のブランドにサンプリングされましたが、ルックスも特徴的でどこか玄人向けな佇まいも魅力ですね。

 

 

 

<特徴>

むき出しボタン

つやボタン

フロント6つボタン

エポレット

ウエストアジャスター

ノンリップストップ

ガスフラップ

 

 

 

フラップポケットのボタンが露出しているのは1stモデルのみの特徴。

一目で分かるディテールが魅力。

エポレットは後述の2ndまでのディテール。(̚̚過渡期のイレギュラーあり)

 

ボディはコットンポプリンなので風合いがあります。

 

 

 

 

こちらのウエストアジャスターも1st, 2ndのみのディテール。

バックスタイルが様になるのでポイントの高いディテールです。

 

 

 

 

ちなみにラベルもモデル毎に異なります。

ここはマニアックすぎるので割愛。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

2nd Model

 

 

こちらが2ndモデル。

 

1stが63〜64年頃採用。2ndの生産は65〜66年の間だと思われます。

 

 

 

<特徴>

隠しボタン

つやボタン

エポレット

ウエストアジャスター

ノンリップストップ

ガスフラップ

 

 

 

 

露出していたフラップボタンは隠れます。

よく引っかかってボタンが外れるとの兵士からの意見により、変更されたようです。

 

 

 

 

その他は1stのディテールをそのまま受け継いでいます。

 

 

むき出しボタンが少しいやらしい....

 

なんて控えめな方におすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

3rd Model

 

 

こちらの3rdモデルは、2ndまで続いたディテールの廃止により、すっきりしたルックスに。

 

エポレット、ウエストアジャスターに関しても枝や装備品の引っかかりを考慮して廃止。

 

シルエットもやや細身になります。

 

エポレットが苦手な方も多いので、店頭でもかなり人気のモデルですね。

 

 

 

<特徴>

バックヨーク

エポレット、ウエストアジャスターの廃止

ガスフラップ廃止

ドレンホール廃止

つやボタン

ノンリップストップ

 

 

 

 

エポレットがなくなりスタイリッシュに。

 

 

 

 

見えない部分においてはポケットのステッチワークが変更になったり、ドレンホールが廃止になったりと細かなディテールの変化もあります。

 

 

 

 

ラベルも統一されます。

 

 

 

※3rdモデルに関しては、前身の3rd、後継の4thとの基本ディテールが混ざっている物も多数見られ、過渡期としての面白みもある

モデルです。

 

・例

エポレット、ウエストアジャスターは無いが、バックヨークも無い。

またはエポレット、ウエストアジャスターがあるのにバックヨークがある など

 

 

 

 

 

 

 

 

4th Model

 

 

こちらが最終モデルにあたる4th。

 

68年から採用開始。

 

枝などにより破れることが多かったコットンポプリンのボディ。

 

そこにリップストップ加工を施し、生地の強度を上げました。

 

リップストップ地は最も分かりやすい4thの特徴です。

 

 

 

<特徴>

リップストップ

インターロック縫製

ドレンホール復活

マットボタン

カフス変更

 

 

 

 

4thモデルはほとんどがインターロック縫製(内縫い)。

3rdモデルまではダブルステッチ。

Vintageの他アイテム全般と同じで、60年代後半から移行するディテールですね。

 

 

 

 

リップストップ。

 

 

 

 

ドレンホールが復活しています。

 

 

 

 

 

余談ですが....

 

 

 

 

 

この4thモデルでも、ダブルステッチ仕様の珍しい個体も稀にあります。

タグのデザインも通常の4thの物とは異なるので、レアモデルですね。

 

 

 

 

 

 

最後にもう一度各モデルの特徴を見比べましょう。

 

 

<1st>

エポレット

ウエストアジャスター

フロントボタン6つ

むき出しポケットボタン

つやボタン

ガスフラップ

ノンリップストップ

ドレンホール

ダブルステッチ

 

 

<2nd>

エポレット

ウエストアジャスター

フロントボタン5つ

隠しポケットボタン

つやボタン

ガスフラップ

ノンリップストップ

ドレンホール

ダブルステッチ

 

 

<3rd>

フロントボタン5つ

隠しポケットボタン

つやボタン

ノンリップストップ

バックヨーク

ダブルステッチ

 

 

<4th>

フロントボタン5つ

隠しポケットボタン

マットボタン

リップストップ

バックヨーク

ドレンホール

インターロック

 

 

 

赤文字部分に留意してもらうと分かりやすいと思います。

 

 

ディテールの変遷については上記が基本になります。

 

※何度も言いますが、過渡期によってディテールの混在があります。

 

 

 

 

また、4thモデルと同じく68年から、リーフカモフラージュのモデルが生産されます。

 

ここに関してはかなりマニアックな分野になりますので、また個別に機会を作りたいと思います。笑

 

 

 

 

 

 

うんちくを並べましたが、ジャングルファティーグジャケットは、ファッションの観点から見ても非常にファッショナブルなアイテムです。

 

 

 

シャツジャケットのような特性を持つので、とても着回しが利きやすい。

 

豊富なサイズ展開から着たいイメージで選べる。

 

 

 

 

最後に、スタッフによる着用サンプルをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

冬以外の3シーズンで活躍できます。

 

各人のスタイルにも溶け込みやすく、非常におすすめです。

 

 

 

 

当社WEB SHOP、または現在は少量ですが店頭にも並んでいますので、是非チェックしてみてください。

 

 

 

では以上です。

 

 

店頭の方も宜しくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

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買付先からこんにちは。

 

SLUT是永です。

 

本日は店頭の商品紹介から1歩離れて、

 

現在展開しているLevi's 501についてご紹介したいと思います。

 

501といっても、年代によりかなりたくさんのモデルが存在します。

※厳密に言うと60年代あたりは下記よりさらに細かいディテールの変化が見られます。

 

〜60s

LEVI'S 501 XX 

 

60's〜

LEVI'S 501 ダブルネーム

LEVI'S 501 タイプもの

LEVI'S 501 E

 

70s'〜

Levi's 501 66モデル前期後期

 

〜80s

Levi's 501 赤耳 (+黒カンヌキ+内股シングル)

Levi's 501 黒カンヌキ (+内股シングル)

Levi's 501 内股シングルのみ

 

〜90s

Levi's 501 USA製 (内股はダブル)

 

 

イメージとしては、年代が新しくなるにつれて、ディテールが省略されシンプルになって行きます。

 

50年代から90年代にかけて、アメリカの時代背景や市場の変化、

 

アメリカ国外での販売の開始などに合わせて、

 

工場の拡大や移行が多々行われました。

 

 

 

これは何もLevi's デニムに関してだけではないのですが、

 

長年愛されている商品だからこそ、長い歴史の中に変化があり、

 

それもまた愛される要因の1つとなっていると思います。

 

 

 

 

さて、本日取り上げるのは上記のうちで1番最終の部分。

 

80〜90年代のLevi's 501に関してです。

 

近年、非常に注目されている(改めてですが)商品です。

 

特に501に関しては、90年代までのUSA製商品と、

 

それ移行のメキシコ、その他の国の生産モデルとでは、

 

色落ちに大きな違いが見られます。

 

 

 

 

 

まず、簡単にパッチデザインの変遷から。

 

【パッチデザイン80年代前半〜90年代後半】

 

・80年代前半(赤耳)

IMG_6789.JPG

若干見ずらいですが、、このパッチですと赤耳、黒カンヌキ、内股シングルのディテールが付くモデル。

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一般的には83年あたりまでと言われています。

IMG_6794.JPG

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内タブも2つ折りの紙のタイプがつきます。

 

 

・80年代後半

IMG_0204.jpg

黒字で細い字体は同じですが、501の上にあった CARE〜という小さい印字が無くなります。

これがだいたい86年頃まで?です。

 

赤耳、黒カンヌキ、内股シングルのディテールが無くなりますが、この年代も赤耳に近い、

 

非常にいいインディゴの色をしています。おそらくこの辺りの値段も上がってくることでしょう。。

IMG_0208.jpg

IMG_0205.jpg

ちなみに内タブは1枚の紙タブ。黒字のみのシンプルなデザインです。

 

 

 

・90年代前半

IMG_0207.jpg

501の印字が赤くなります。

 

IMG_0209 (1).jpg

内タブにはLevi's社のロゴが印字され、少し凝ったデザインになります。

 

この年代のモデルも、近年は本当に見かけなくなりました。

 

こちらもどんどん人気が出てくると思われます。。

 

 

・90年代中期〜後半

501は太い黒の字体に、

 

 

内タブはナイロンの物がつきます。

このデザインは、生産地がUSAでなくなった後もしばらく続きますが、

 

インディゴの色字体は、USAのこの辺りのほうが雰囲気が良いと思います。

 

 

 

以上がざっくりとした変遷です。

 

色落ちに関しては、1点1点ちがうのでなんとも言えませんが、

 

個人的な印象としては、上記90年代前半までと、90年代後半とでは大きな雰囲気に違いがあると思います。

 

 

 

90年代前半は、色の濃い物でも適度に白身があり、それ移行とは異なった雰囲気があります。

 

それに対して、90年代後半は青味が強い印象です。

 

どちらをお好みかは、普段のスタイリングに合わせて決めてもらっても良いかと思います。

 

 

 

ちなみに余談ですが、仕入れ中もデニムの判別はこの色味で見抜くことが多いです。

 

仕入れ期間中は1日に1000本以上のデニムはざらに見ます。

 

その中でも、  USA製のインディゴは特徴的なので目に入ればすぐにわかります。

 

それくらい、USA製の頃の製品はいい雰囲気をしています。

 

 

 

さて、続きまして。

 

 

 

 

年代の判別方法に関してご紹介です。

 

【内タブの印字から生産年数を判別する】

基本的には、内タグを見ることで判別ができます。

 

・80年代後期のモデル。

 

まずは工場番号524。

こちらはトップボタン裏の数字とリンクしています。

 

そして、その下の097という数字、こちらが生産年数です。

09は9月生産、7というのは87年のことです。

 

77年?97年?と一瞬迷うかもしれませんが、

 

パッチのデザイン、また77年は赤耳が着く頃ですし、97年はのちに紹介しますが、

 

内タグ、パッチデザイン共に違う物になります。

 

よって、87年だと推測できますね。

 

 

 

 

・90年代中期のモデル

 

工場番号は653、よって、その後の1194が生産年数。

 

おそらく94年の11月の生産だと思われます。

 

 

 

 

最後は、、

 

【シルエットの違い】

 

ワタリ幅、裾幅に関してはさほど大きな違いという物はありません。

 

 

ただし、赤耳の終了した後。

 

80年代前半〜90年代前半までは、

 

股上が深く、バックポケット 位置も高いのが特徴です。

 

この当時は、バギーシルエットやハイウェストが主流の時代。

 

販売ラインは違いますが、シルバータブなんかが流行していたのはこの頃ですね!

 

そういった時代背景も影響していると思います。

 

左=90年代後半

右=90年代前半

IMG_6736.JPG

 

 

そして90年代後半

 

この頃になると、股上は浅くなり、ポケット位置も低くなります。

 

これも少しずつ細身ですっきりしたシルエットが流行してきた現れなのかもしれませんね。

 

 

また内側のリベットの色も異なります。

 

90年代前半まで=シルバー

90年代後半以降=ブラス

IMG_6738.JPG

 

 

 

ちなみに!!!

 

【501と505の違い】

 

 

簡単に言うと、

 

・501

ストレートシルエット

フロントがボタン

 

・505

テーパードシルエット

フロントがジッパー

 

このようにデザインに違いが見られます。

 

生地にも違いがあり、未使用の状態から洗いをかけると、

 

501の場合は1〜2インチほど縮みが生じます。

( USEDからではさほどないとおもいますが。。)

 

 

しかし505の場合は501ほど生じません。

 

これは、おそらくフロントがジッパーということが影響しているのかなと思います。

 

もともと、501デニムは"Shrink to fit = 縮んで(体に)フィットさせる"という特徴があるので、

 

持ち主の体型にフィットする作りになっています。

 

ただし、ジップフロントの505の場合、

 

あまりに縮みが出るとジッパーの故障を招く可能性があったのではないでしょうか?

 

 

この防縮加工の影響なのか、個人的には501のデニムのほうが良い色落ちが多いように思います。

(特に80年代後半〜90年代前半に違いが見られます。。)

 

 

 

 

長々となってしましましたが、

 

こうやってみると、なかなか面白くなってきますね。

 

 

本日は具体的な店頭商品をご紹介できませんでしたが、

 

店頭には常時多数の501&505を用意しております。

 

IMG_6775.JPG

 

単に雰囲気やサイズ感を楽しむのももちろん良いですが、

 

上記年代の違い、生産国の違いと照らしわせて、

 

ぜひお好みの1本をゲットして欲しいと思います!!

 

 

 

 

 

 

それでは、本日の紹介は以上になります。

 

引き続き、ガンガンいい物を仕入れていきますので、

 

お楽しみに。。。。

 

 

 

 

SLUT 是永

 

 

 

 

 

 

 

 

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50'sと60'sのシャツの年代判別

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この度、SLUT、Albatrossにて正社員スタッフの募集を致します。

 

 

アメリカ古着の好きな方、将来古着屋を開店したいという思いのある方。

 

 

また、経験や知識は少ないが非常に興味を持っていて、チャレンジしてみたい方など

 

 

やる気のある方のご応募お待ちしております。

 

 

詳しくはこちらのリンクをご覧下さいませ。

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正社員募集要項

 

 

 

 

 

 

 

 


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どうも。

 

孫に会いに地元に帰ったのに、出産祝いを忘れてしまった

 

森田です。

 

 

 

 

 

 

てへ

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

 

 

 

本日は、趣向を変えて、商品紹介一切無しのブログです。

 

 

 

よくお客様からも、

 

 

 

「50年代と60年代のシャツって、どこで見分けるんですか?」

 

 

と質問をもらいます。

 

 

 

 

当時生きていた訳ではないですし、断言は出来ないですが、ある程度見分けるポイントがあります。

 

 

50's、60's問わずですが、以下が年代判別する際のポイントです。

 

 

 

 

1.当時のトレンド

 

2. タグ

 

3.襟の形状

 

4.ボタン

 

 

 

 

 

まずは簡単に、2つの年代のシャツの大まかな特徴を挙げてみます。

 

 

 

 

・50年代

開襟オープンカラースタイルが主流

外に広がる大きめの襟、袋縫い、フラップポケット、煌びやかなデザインが多い。アーガイルや総柄などの柄物。ボタンが凝っている(素材、デザイン) ギャバジン素材。

 

 

 

▫時代背景

初期のロックンロール。

ビート・ジェネレーション、モッズ、ロッカーズなどの若者文化が生まれる。

米国を中心に、ビバップ、ハード・バップが盛行。

 

 

 

 

代表アイテム

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斜めジップ、フラップポケット、アーガイル、裾リブ、ハッキリした柄のプリントネルなど....

 

 

 

 

 

 

・60's   

ボックスシルエットが主流

襟は小さくなる。サイズ感もややタイトになってくる。3点留めと呼ばれる襟裏にもボタンダウンが付くものは60'sの特徴。

この頃から襟芯が入る。

 

 

 

 

▫時代背景

ビートルズが世界的に、社会現象を巻き起こす。

ローリング・ストーンズ、ボブ・ディランも大活躍し、世界の若者に大きな影響を与える。

アメリカやヨーロッパを中心に、カウンターカルチャーが花開く。

イギリスでモッズ、ビート・グループ、ブルース・ロックが社会現象になる。

ジャマイカでスカやロック・ステディが誕生した。

米国を中心にヒッピー文化が流行となった。

 

 

 

 

代表アイテム

20180406_2565039.jpg

 

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オンブレチェックレーヨン、3点留めボタンダウンなど....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・タグ

 

調べれば、ざっくりとした年代は判別可能です。年代を跨って使用されている事も多いので、あくまでも材料の一部にはなりますが、50'sはカラフルな刺繍文字のタグが多いですね。基本的にMade in USA表記は60年代以降。

タグに関しては調べれば出てくるので、割愛させて頂きます。

 

 

 

 

 

・襟の形状

 

特徴の方でも触れましたが、襟の形状にもトレンドがあり、ざっくり言うと、50'sは大きめ、60'sは小さめです。

 

 

 

見比べてみましょう

 

 

 

 

50's

 

 

IMG_4172.JPG

 

外に広がるような長めの襟。

 

 

 

 

 

60's

IMG_4169.JPG

 

 

 

先の短い小ぶりの襟。

 

 

 

 

当然、過渡期の物は判別が難しくなりますが、50's前期、60年代中期頃の物は襟だけでも判別しやすいです。

 

 

 

 

 

 

・ボタン

 

まず、基本的には60's以降になると、ボタンの素材が簡素化されます。(シャンブレーやヘビーネルシャツなどのワーク物などは皿ボタンが多く、例外もあり)

 

 

50's

 

 

皿ボタンや、シェルボタン、ベークライトなどの素材が多いです。

 

 

 

 

60's〜

IMG_4171.JPG

 

 

このように、プラスチックなシンプルな物が多くなってきます。

 

 

 

 

 

その他、50年代以前のラウンドタイプはパンツにインする前提なので着丈が長めに採られている物が多い。

 

20180406_2564826.jpg

 

 

 

 

 

60年代は短めの物が増えてきます。

 

 

また、着丈が短くなることで、裾のマチも小さくなってきます。

 

 

70年代に入ると、マチのディテールはなくなります。

 

 

 

※70年代以降もウエスタンシャツなどは着丈が長めに取られているので、上記の襟やボタンなどの特徴から判断する必要があります。

 

 

 

 

 

ざっくりですが、以上が年代判別の方法です。

 

タグ、襟、ボタン、当時のトレンドなど、総合して判別する必要があります。

 

 

 

 

 

まぁ、個人的には年代関係無くカッコいいかどうかが一番大事ですが、古着を選ぶ際にこういった面も知っておくと買い物がもっと楽しくなると思います。

 

 

お金を使いすぎない程度に、買い物を楽しみましょう!!

 

 

 

商品知識のブログは、今後も定期的に行う予定ですので、お楽しみに。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

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