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50'sと60'sのシャツの年代判別

WEBSHOPリニューアルオープンです!!

 

 

 

 

こちらから→https://www.fortyone-s.com/

 

 

 

 

 

 

IMG_2379.JPG

 

 

 

 

 

 

 

正社員募集

 

 

この度、SLUT、Albatrossにて正社員スタッフの募集を致します。

 

 

アメリカ古着の好きな方、将来古着屋を開店したいという思いのある方。

 

 

また、経験や知識は少ないが非常に興味を持っていて、チャレンジしてみたい方など

 

 

やる気のある方のご応募お待ちしております。

 

 

詳しくはこちらのリンクをご覧下さいませ。

↓↓↓↓↓↓↓



正社員募集要項

 

 

 

 

 

 

 

 


駐車場無料貸し出しご案内

 

 

 

 

 

 

どうも。

 

孫に会いに地元に帰ったのに、出産祝いを忘れてしまった

 

森田です。

 

 

 

 

 

 

てへ

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

 

 

 

本日は、趣向を変えて、商品紹介一切無しのブログです。

 

 

 

よくお客様からも、

 

 

 

「50年代と60年代のシャツって、どこで見分けるんですか?」

 

 

と質問をもらいます。

 

 

 

 

当時生きていた訳ではないですし、断言は出来ないですが、ある程度見分けるポイントがあります。

 

 

50's、60's問わずですが、以下が年代判別する際のポイントです。

 

 

 

 

1.当時のトレンド

 

2. タグ

 

3.襟の形状

 

4.ボタン

 

 

 

 

 

まずは簡単に、2つの年代のシャツの大まかな特徴を挙げてみます。

 

 

 

 

・50年代

開襟オープンカラースタイルが主流

外に広がる大きめの襟、袋縫い、フラップポケット、煌びやかなデザインが多い。アーガイルや総柄などの柄物。ボタンが凝っている(素材、デザイン) ギャバジン素材。

 

 

 

▫時代背景

初期のロックンロール。

ビート・ジェネレーション、モッズ、ロッカーズなどの若者文化が生まれる。

米国を中心に、ビバップ、ハード・バップが盛行。

 

 

 

 

代表アイテム

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斜めジップ、フラップポケット、アーガイル、裾リブ、ハッキリした柄のプリントネルなど....

 

 

 

 

 

 

・60's   

ボックスシルエットが主流

襟は小さくなる。サイズ感もややタイトになってくる。3点留めと呼ばれる襟裏にもボタンダウンが付くものは60'sの特徴。

この頃から襟芯が入る。

 

 

 

 

▫時代背景

ビートルズが世界的に、社会現象を巻き起こす。

ローリング・ストーンズ、ボブ・ディランも大活躍し、世界の若者に大きな影響を与える。

アメリカやヨーロッパを中心に、カウンターカルチャーが花開く。

イギリスでモッズ、ビート・グループ、ブルース・ロックが社会現象になる。

ジャマイカでスカやロック・ステディが誕生した。

米国を中心にヒッピー文化が流行となった。

 

 

 

 

代表アイテム

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オンブレチェックレーヨン、3点留めボタンダウンなど....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・タグ

 

調べれば、ざっくりとした年代は判別可能です。年代を跨って使用されている事も多いので、あくまでも材料の一部にはなりますが、50'sはカラフルな刺繍文字のタグが多いですね。基本的にMade in USA表記は60年代以降。

タグに関しては調べれば出てくるので、割愛させて頂きます。

 

 

 

 

 

・襟の形状

 

特徴の方でも触れましたが、襟の形状にもトレンドがあり、ざっくり言うと、50'sは大きめ、60'sは小さめです。

 

 

 

見比べてみましょう

 

 

 

 

50's

 

 

IMG_4172.JPG

 

外に広がるような長めの襟。

 

 

 

 

 

60's

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先の短い小ぶりの襟。

 

 

 

 

当然、過渡期の物は判別が難しくなりますが、50's前期、60年代中期頃の物は襟だけでも判別しやすいです。

 

 

 

 

 

 

・ボタン

 

まず、基本的には60's以降になると、ボタンの素材が簡素化されます。(シャンブレーやヘビーネルシャツなどのワーク物などは皿ボタンが多く、例外もあり)

 

 

50's

 

 

皿ボタンや、シェルボタン、ベークライトなどの素材が多いです。

 

 

 

 

60's〜

IMG_4171.JPG

 

 

このように、プラスチックなシンプルな物が多くなってきます。

 

 

 

 

 

その他、50年代以前のラウンドタイプはパンツにインする前提なので着丈が長めに採られている物が多い。

 

20180406_2564826.jpg

 

 

 

 

 

60年代は短めの物が増えてきます。

 

 

また、着丈が短くなることで、裾のマチも小さくなってきます。

 

 

70年代に入ると、マチのディテールはなくなります。

 

 

 

※70年代以降もウエスタンシャツなどは着丈が長めに取られているので、上記の襟やボタンなどの特徴から判断する必要があります。

 

 

 

 

 

ざっくりですが、以上が年代判別の方法です。

 

タグ、襟、ボタン、当時のトレンドなど、総合して判別する必要があります。

 

 

 

 

 

まぁ、個人的には年代関係無くカッコいいかどうかが一番大事ですが、古着を選ぶ際にこういった面も知っておくと買い物がもっと楽しくなると思います。

 

 

お金を使いすぎない程度に、買い物を楽しみましょう!!

 

 

 

商品知識のブログは、今後も定期的に行う予定ですので、お楽しみに。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

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