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ストア系ブランドとは?

WEBSHOPリニューアルオープンです!!

 

 

 

 

こちらから→https://www.fortyone-s.com/

 

 

 

 

 

 

IMG_2379.JPG

 

 

 

 


正社員募集

 

 

 

この度、SLUT、Albatrossにて正社員スタッフの募集を致します。

 

 

アメリカ古着の好きな方、将来古着屋を開店したいという思いのある方。

 

 

また、経験や知識は少ないが非常に興味を持っていて、チャレンジしてみたい方など

 

 

やる気のある方のご応募お待ちしております。

 

 

詳しくはこちらのリンクをご覧下さいませ。

↓↓↓↓↓↓↓

 

正社員募集要項

 

 

 

 


駐車場無料貸し出しご案内


 

 

 

 

 

 

 

〜重大発表〜

 

 

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定期更新の商品知識ブログ!

 

スラット本店ブログ、アルバトロスブログにて更新されております!

 

是非ご覧になってみてください!

 

最新更新→アルバトロスブログバンドTeeについて

 

 

詳しくはこちら→本店ブログJungle Fatigue Jacketについて

 

 

前回更新の記事はこちら→80年代から90年代 Levi's 501 について

 

 

 

 

 

 

 

 

ということでこんにちは。


買い付けには毎回ちゃんとパジャマを持っていきます。


SLUT是永です。

 

定期更新の、古着の豆知識ブログでございます。

 

本日のテーマは"ストア系"。

 

 

 

古着好きな方であれば1度は耳にしたことのある言葉です。

 

 

ストア系と聞くと、ストア系=ワークアイテムと連想する方も多いかと思いますが、

 

実際はそうではありません。

 

 

 

それではストア系とは何なのか??

 

始めていきたいと思います。

 

 

結論から言いますと、ストア系ブランド=ストアブランドというのは、

 

ストアブランド(Store Brand)

=小売業社が独自に作ったブランド

 

現在でいうプライベートブランド(PB)に値します。

 

イオングループのトップバリュ、

セブンイレブンのセブンプレミアム

西友のみなさまのお墨付き、

 

確かにストア系ブランドのアイテムにはワークアイテムが多いですが、

 

実際のところカジュアルシャツに、シューズ、ハット、Tシャツなど衣類に関してでも様々なジャンルで、

 

製造されていました。

 

 

ストアブランドが絶好調だった1900年代前半〜60年代あたりまでは、

 

アメリカも製造業に建築業、他経済社会の変化が著しい時代。

 

この流れの中で、特にワークアイテム(作業衣類)は様々な進化(デザインや素材、製造過程など)を遂げ、

 

アメリカの繁栄を支えてきました。

 

ざっくりした話になりますが、アメリカにおいて1900年代後半になると、

 

それまでの労働=肉体労働(いわゆるブルーカラー)という認識から、

 

労働=知的労働(ホワイトカラー)という認識へと国民がシフトしていきました。

 

それと同時に、1960年代にはストア系含めて様々なワークブランドの吸収合併が進み、

 

徐々にブランドも消滅していくわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ストア系といえば忘れてはいけない、3大ストアブランドという言葉があります。

 

MONTGOMERY WARD(モンゴメリーワード)

SEARS ROEBUCK(シアーズローバック)

J.C.PENNY(ジェイシーペニー)

 

これら3社から様々なプライベートブランド=ストアブランドが生まれました。

 

ちなみに、上記3社は上から創立が古い順になります。

 

1800年代後半に上記2社が、J.C.Pennyは1910年代に後を追う形で設立。

 

それぞれの詳しい歴史については、また次回ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

本日は、3社から生まれたストア系ブランドを社別に紹介していきたいと思います。

 

 

MONTGOMERY WARD(モンゴメリーワード)

 

BRENT(ブレント)

BRENT 新.jpg

ブレントはシャツやスウェットなどカジュアルウェアでよく見る印象です。

 

60s〜70s年代頃はデパートで売られていたストアブランド。

 

BRENTのシャツなどはデザインも定番で着やすい物が多いのは、

 

そういった背景含め大衆に受け入れられやすいという路線を考慮したのかもしれません。

 

 

 

 

PIONEER(パイオニア)

PIONEER.jpg

主にワークウェアをメインに作られていました。

 

40s〜50sあたりの物で見かけます。

 

他ブランドに比べ、球数も少なく、知名度は劣りますが、

 

その分玄人好みでファンも多いブランドです。

 

 

 

POWER HOUSE(パワーハウス)

POWER HOUSE.jpg

こちらもワークウェアがメイン。

 

名前の感じからして、いかにもですね。笑

 

作りもしっかりしてる物が多く、

 

ストアブランドの中でもナションルブンランド(Leeやカーハートなど)に負けない、

 

ファンの多いブランドです。

 

 

 

 

SEARS ROEBUCK(シアーズローバック)

 

HERCULES(ヘラクレス)

HERCULES.jpg

ワークの王様(と勝手に私が呼んでいます。笑)

 

ワークブランドの中でも群を抜いて人気のあるブランドです。

 

ヘラクレスって、ストアブランドだったんだ!と昔驚いた記憶があります。

 

それくらい人気があり、球数も少ないブランドです。

 

ワークアイテム以外でも、レザージャケット、スウィングトップ、ウールコートなど、

 

幅広い製品を作っていましたが、名前の通り男らしいアイテムが多い印象ですね。

 

 

 

 

 

PILGRIM(ピルグリム)

PILGRIM.jpg

こちらもファンの多いブランドです。

 

スウェットやカジュアルシャツ、パジャマシャツ、サーマルなどで見かけますね。

 

個人的には60sあたりのピルグリムのシャツは作りの良い物や、

 

柄が気の利いたデザインである物が多く、

 

非常に好んで着ています。

 

 

 

SEARS(シアーズ)

名前がそのままですが、こちらも定番で人気のあるブランドですね。

 

製品の展開としては、ワークウェアからカジュアルウェアまでかなり幅広い製品で見かけます。

 

シアーズ系列の中でももっとも力を入れていたブランドなのかなと想像できます。

 

 

 

 

ROEBUKS(ローバックス)

こちらもそのままです。

 

ワークウェアに多く見る印象ですね。

 

シャンブレーやデニムパンツなどで見かけます。

 

 

 

J.C.PENNY(ジェイシーペニー)

 

FOREMOST(フォアモスト)

FOREMOST.jpg

こちらはデニムのアイテムで多く見かけます。

 

50年代頃のフォアモストのデニムは色落ちがよく、

 

Levi'sのビンテージよりも相場が手頃なので、かなり狙い目ですね!

 

 

 

 

 

BIGMAC(ビッグマック)

BIGMAC.jpg

はい、皆様おなじみのビッグマックです。

 

古着が好きになったきっかけです!!なんて方も多いのでは?

 

それくらいアメリカでも日本でも愛されているブランド。

 

ワークウェアにカジュアルウェア、こちらも広い商品展開です。

 

 

PAYDAY(ペイデイ)

20110522_1740507.jpg

BIGMACとは姉妹ブランドになります。

 

ワークウェアがメインの展開だと思います。

 

40s〜50sあたりのペイデイは非常に雰囲気が良いデニムを使用しています。

 


 

 

TOWN CRAFT(タウンクラフト)

TOWN CRAFT.jpg

 

こちらもおなじみのタウンクラフト。

 

カジュアルウェアがメインのようで、シャツなどでよく見かけますね。

 

60sあたりの物はBRENTやPILGRIMにならび非常に柄や作りも良く、

 

オンブレのシャツや、他レーヨン系のアイテムも、他ストア系に比べると1発いい作りです。

 

シャツでいうと、ARROWやManhattanなどが老舗としてありますが、

 

古いタウンクラフトは負けず劣らずのクオリティと、現在では人気もあります。

 

 

 

OXHIDE (オックスハイド)

こちらも高まずが少なく非常に人気のあるブランド。

 

画像のタグは40年代頃の作られていたスーパーオックスハイド。

 

シャンブレーやカバーオールなど非常にいい雰囲気を出している物が多いです。

 

 

 

 

 

さて、少し視点を変えて。

 

 

 VAT DYE (バットダイ) とは??

バットダイという言葉を聞いたことがあると思います。

 

詳しい説明は割愛しますが、60s〜70sにかけて、

 

主にストア系ブランドに用いられていた染料及び染色方法になります。

 

通常のインディゴの代用品として使用されていました。

 

 

特徴としては、通常のインディゴよりも色は薄く、しっかりとした染まり方をする反面、

 

色落ちがしにくいという特徴があります。

 

製品の生地は、同じ織り方になりますがややオンスが低い=薄めの生地になります。

 

 

またコスト面でも安価であったため、低価格で提供できるという意味で、

 

ストアブランドでよく使用されていたようです。

 

 

ただし、やはり染まった感じや生地の薄さ、製品の作りなどから

 

ストアブランド=ナショナルブランドの2番煎じという、

 

やや悪いイメージもついてしまった原因の1つでもありました。

 

そのため70年代以降にはほとんど使用されることはありませんでした。

 

 

ですが、

 

現在のビンテージという観点から改めて見ると、

 

このバットダイの雰囲気が逆に非常に格好良く

 

いかにもビンテージという感じがして多くのファンを魅了しています。

 

個人的にもこの手のアイテムはいくつか所有していますが、

 

やはり独特の雰囲気があり、気に入っています。

 

 

今まで気にしていなかった方、また抵抗を感じていた方、

 

ぜひこの機会にストアブランド、バットダイのアイテム、

 

挑戦してみてください。

 

 

 

 

以上、かなり割愛する形になりましたが、

 

本日のブログは以上になります。

 

 

次回の更新も予定していますので、是非ご覧になってください!!

 

それでは、明日も高円寺にてお待ちしております。

 

 

SLUT 是永

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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